2011年11月 2日 (水)

今年3回目の上海

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先日 旦那さんと職場の方々と

2泊3日で上海旅行へ行ってきました (◎´∀`)ノ

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 好きです 上海 (。・w・。 )

もう北京ダック食べてきまして、マッサージもしてもらって、

今回は浦東側にある、シェラトン上海浦東ホテルに宿泊です。

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洗面室・バスルーム。

バスタブがド真ん中に!

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今回は4人で来てるので、夜はみんなで部屋に集まっての飲みです。

20年モノの紹興酒と濃厚マンゴーをつまみに (*^-^)

ずっとチェッカーズとか振り付きで歌ってました。

世代一緒だからねw

次の日は上海近郊の水郷の街、朱家角に行きました。

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古い街並み、石の道。

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水路を行きかう遊覧船にも乗っちゃおう。

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午後には上海に戻って来られる近さなので

昼食は上海でお馴染み豫園商場にある『南翔饅頭店』の小籠包。

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付けタレの黒酢と生姜がクセになる味なのよね~。

生姜おかわりしちゃうくらいよ (*^m^)

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豫園の園内も一応ちゃんと見学。

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このあと、上海でナウい街の新天地をぶらぶら、

上海蟹のシーズンちょい早めだけど、夕飯は上海蟹屋さんへ。

もう手が汚れてるし写真撮るの忘れるくらい

今回食べたの、すごく美味しかったんだけど!

今度上海蟹食べに行くなら、『図安蟹味館』またこの店がいいなぁ。

今シーズン、もう一回蟹食べに行けるかな!?

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夕食後、田子坊という 上海の路地を散策です。

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細い路地でも、キレイな街並みでして

お洒落なバーも多く、欧米人や観光客で賑わっています。

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この辺なんかはちょっとイイ感じ!

昔プレステ1のゲームで『クーロンズ・ゲート』っていう

九龍城砦跡を歩き回るっていうゲームがあったんだけど

(あんなに汚くないです)

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そんなゴチャゴチャ感がたまらなくステキ!!

コードや配線の織り成す風景が

 ノスタルジーをおぼえるんだなぁ~ (ノ∀`)・゚・。

ホテルに戻って、部屋飲みです。

楽しかった思い出を振り返って、また歌って

また次はどこ行こうか?って話で盛り上がり、また歌って

楽しい旅でした!

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次の日帰りは浦東国際空港までの約30㎞を7分程で走っちゃう

最高時速431㎞っていうリニアモーターカー、乗りました。

あっという間。空港の往復はこれは便利です。

 またねぇ~上海 (o・ω・)ノ))

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2011年10月 7日 (金)

ソウル旅 ②

ロッテホテルでの朝食

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ビュッフェレストラン『ラセーヌ』

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ものすごく料理の種類が多くてチョコレートフォンデュまでありました。

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麺も食べたけど、あまりに種類多いので、もう敢えて野菜だけにしました。

このあたり、流石日本のお客さんが多いホテルならではで、

野菜が多いって日本人には嬉しいサービスですね。

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今日は地下鉄を使って街歩きします。

ミョンドン駅から安国駅まで地下鉄4号線と3号線を利用。

韓国の切符は電子カード。

目的駅に到着したらカード回収機械に入れると、保証金として500ウォン現金で返ってきます。

おもしろいなコレ。しかも地下鉄安いし。

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北村韓屋村 という韓国の昔ながらの伝統家屋が集まる街並みを散策。

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約600年前からの歴史を持つ家屋ですって。

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瓦屋根や木造建築なんかは日本家屋と似てる部分はあるけど、

でもやっぱり壁の模様や装飾は明らかに違いますな。

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伝統家屋の丘の上から見た南の方にはソウルタワーが見えます。

この家並みからの向こう側は高層ビル群 ていう景色もいとをかし。

過去と現在が一緒に見られる街って、私好きなんです (´∀`)

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瓦屋根の向こうに見えるお城は景福宮です。

とりあえずね、この近くだから行ってみましたよ。

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『冬のソナタ』の舞台となった学校。

私は全く見てなかったので、なんの思い入れもありませんでしたが

なんかここ、チェ・ジウが学校遅れる~って走ってるシーンとかあったようなとこですよね?

 やっぱり日本人女性の観光客は今でも多く、記念撮影してました。

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学校の目の前には『ユジンの家』っていう韓流グッズがいっぱい売ってる店が賑わっています。

ここでくらいしかヨン様のポスターとか見なくなっちゃったなぁ。

ここですらチャン・グンちゃんとか若手が全面に出てます。

 …つか、ユジンの家 こんな学校目の前なのに

  ユジンっていっつも学校遅れてたの?!

まぁ、近いからって学校早く行けるわけではないってのはわかりますけどねw

インサドンに出て、インサドンストリートっていう色んなお店が並ぶ道を歩いてみます。

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いたる所に『龍の髭』のお菓子を作って実演販売しているショップがあります。

反射して何だかわからないですが、龍の髭作ってます。

買いませんでした。どんな味かはわかりません。

夕飯。やはり焼肉。

タレ漬け込みカルビじゃなく、生カルビが食べられるお店がいい!ってことで

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『ノビチッ』ってお店へ。

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生カルビは一人前5万ウォン、だから約3500円なので、日本で食べる並みに結構高価ですよね。

でも塩で食べると、やはり美味しさがわかります。

私、辛いの好きなんで 辛い冷麺を注文しました。

食べたら すっげーー辛いッ!!箸が進まない!

店員さんに「これ、韓国では普通の辛さなの?」って聞いたら

「いえ、かなり辛い方です。

 お客さんは辛い物を期待して来てくれるから、辛くないとね。」って言ってたけど

ちょっとこれはやりすぎ!残してしまったわ!ごめん!

夕方は地下鉄で東大門へ。

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東大門市場へ行ってみます。

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アメ横みたいね。

ファッションビル ドゥータ!でお買い物。

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日も暮れてきた清渓川。

で、ホテル戻りがてらミョンドンのメインストリートで目をつけていた

ラコステのニットもお買い物。

最後にホテルのバーへ。

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ロッテホテル新館 35階にある『ピエールバー』

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いや~ よく歩いたね~。

とりあえずマティーニでお疲れちゃん。

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ちょっと、も一杯

旦那さんは あまり聞かないよね?韓国ウィスキーを飲んでました。

ほんわり香る、軽い口当たりでした。

私は喉乾いたんでスクリュードライバー。

「スクリュードライバーっていえばさ、

  ウォーズマンのべアークロー2種類あったじゃん、どっちが…」

ってウキウキ話しかけたら 旦那さんに

「あの~、ボクは言うほどキン肉マン見てないから」

って、ここで話をぶった切られたってのが このバーでの心残り。。

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でもほら、素敵なバーだよ。高級感ある雰囲気の中でDJが軽快なリズムを演出してました。

振り返るとまだまだ行き足りない場所もいっぱいのソウルでした。

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ショッピングしたもの達。

コスメショップで貰える細かい試供品などのお土産がいっぱいですごく嬉しいんだよね~。

近いし、何回来ても楽しいって日本の女性に人気があるのは私も実感しました!

たのしかったなーnote 韓国ribbonpresentsign03 (*^ー゚)v

(○`・ェ・)ノ【お】【わ】【り】

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ソウル旅 ①

2泊3日のソウルの旅へ夫婦で行ってきました。

久しぶりに大韓航空に乗ったんですけど

機内食は短距離線なのでビビンパは食べられずサンドウィッチの軽食。

だが機内販売の雑誌はぶ厚いし、シートバックモニターの観賞ビデオが豊富で、

この辺が大韓航空は好きです。

だってゲームも豊富で、ストツーまであるんだよ!

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大急ぎで機内誌見て機内食食べてストツー8回戦ほどしたら

もうソウル到着! 早い!!(;´Д`A ```

仁川空港からリムジンバスで約1時間

ロッテホテルへ。

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ロッテホテル新館

ミョンドンの繁華街にもすぐ近く、ロッテ百貨店も隣接。

立地も抜群の特1級ホテルです。

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客室は広々です。

アメニティはロクシタン。

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エレベーターの天井の装飾が色んな色の陶器で飾られててカワイイ色合い。

チェックインカウンターからゴージャスなホテル。

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ロビーのラウンジも滝が流れてて でかいです!

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いいホテルにはやっぱりあった ホテル博物館。

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韓国のホテル という大きな規模で近代歴史を紹介してる博物館のようです。

ホテルを出てみると、ロッテ百貨店へといざなうスターアヴェニュー。

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今の主流は 「嫌い …うそ 好き!ヒャハハッ」の

もはやギャグになってるチャン・グンソク。

どこ行ってもこの人だなぁ(・A・)

ミョンドンのメインストリートは屋台が密集。

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もう早速、お目当てだった韓国コスメショップをまわります!

大人気のカタツムリクリームsnail カタツムリパックsnail をゲット!

カタツムリの粘液には肌再生を促す成分が含まれているということで

日本でも話題ですね。

あと化粧水と乳液と~ あ・パックもね。

 マニキュア1000ウォンって… 約70円!?

どれもこれも欲しいけど、あんまり沢山買ってもねぇ。

使いきってからまた韓国来ようっと ( ^ω^ )

ミョンドン聖堂

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韓国カトリックの総本山。

韓国はキリスト教信者がとても多い国です。

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ちょうど夕方のミサが始まるところだったのでちょっと参加させてもらいました。

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表にはルルド聖母洞窟

韓国の平和のために作られたんですって。

手前はベルナデッタちゃんかな。

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さて、夕飯 (o^-^o)

やっぱ焼肉でしょってなもんで

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『辛氏火炉』

ワインと焼肉がセットになったメニューもあるってので入ったんですが

やはり目の前にするとせっかく韓国なんだから、ここはマッコリで。

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あ 肉ひっくり返すのがまだ早かったね。

日本の焼肉とはけっこう違うけど

タレつけカルビはやはり野菜と薬味いっぱいで食べるのはこっちはウマい。

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もう一軒、ちょっと飲みに行こう ってウロウロ探して入ったお店

『NU LOOK+』 というバーラウンジに行きました。

席ついて一番最初に出されたのはお通しとしてお菓子かな?

 (上記写真で写ってるブルーの小皿に入った白いのふたつです)  

これ『龍の髭』だよ、ほら 韓国の宮廷料理で出る伝統的なお菓子。

餅のような飴を麺のように何回も伸ばして、細い糸のようにして、中身のアンを包むっていう、韓国では有名だよね~。

   へ~、そうなの。

 なんてことを私は旦那さんに教えておしゃべりしていたら

その後も、おかゆ、タコ、イカ、エゴマの辛いつまみ、どんどん出てきて

もう焼肉食べてお腹いっぱいって状態だったけど、

おかゆ ウマいじゃん!

辛いのチビチビつまみながらのマッコリ。

さっぱりなフルーツが食べたいから注文。

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これでSサイズ!ってゆう量の多さ。

ちょっと口の中も甘いものも食べられるほどになってきたので

最初に出てた、いかにも甘そうな龍のひげを旦那さんが手をつけます。

(私もお菓子は知ってるけど食べた事ないので)

「どう?すごい甘い?」

って 旦那さんの感想を軽く質問してみたら

  「 んぁ~ ?! ジュワーってなんか出てくる…」

  「え? ジュワー?? そんな汁気はないハズ…」

   「 って コレ 

       おしぼりぢゃねーかよ!!!」

  ええええッΣ( ゜Д゜)エエエッ!

 

      どうも ゴメンナサーーーイ(人><。)

 

よく見てみたら ほんとだ、

随分コンパクトに丁寧にたたまれてる おしぼりですね…

考えてみれば 同じ小鉢でも皿の色違うし、一番最初に出されたわ。

人の判断を狂わす思い込みってものは、ヒドイね、スミマセンでしたw

 

 

 「またキミに 一杯食わされたよ… 

   しかもおしぼりね。食べ物じゃないし。。」

って言われながら ホテルへ戻りました。。。

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おやすみなさぁ~い!

(○`・ェ・)ノ【つ】【づ】【く】

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2011年9月30日 (金)

ちょっと気がかりな機内食のこと

大韓航空の機内食が、最近リニューアルされたとかって話を聞きましたが。

 

自分が知ってる範囲の中での色んな航空会社の中で

機内食ナンバーワンは私は大韓航空!

エコノミークラスでもあの機内食レベルは凄いと思います。

日本からソウルなど短距離線だと出てこないんですが

長距離線だと選ぶことのできるビビンパ!

これが食べたくて大韓航空乗りたいんです!!

エコノミーには普通ありえない、陶器の器で

別々になってる暖かご飯とナムルを自分でまぜまぜして

チューブに入った焼きコチュジャンとゴマ油をさらにまぜまぜ。

本格的ビビンパ!これはきっと誰もが美味しいと思うと思う。 

そして一緒に付いてくるワカメスープもなんておいしいのかしら 0(≧∇≦)0

最高の領域に達してると思われる機内食が

リニューアルされたと聞くと、ちょっと不安…。

ビビンパ定食は改良の余地はもうないはずだ!!

変にいじらないでくれよ~って密かに気にしているんですけど

大韓航空長距離線に乗るなんて  予定はまだない。

 残念 (´-д-`)

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2011年9月27日 (火)

友人と九州ぶぁい

友人を連れて九州の我が別荘へ。

友人とは後ほど合流ってことで

家に着いたら先ず掃除洗濯せんといかんばい。

ベッドシーツも洗わなきゃー

うわーーっとシーツ剥がして洗濯機を回し

掃除も大体よしッてとこまでして、終わった洗濯物を干そうと洗濯機を開けたら

ビックリしたよ~

クーラーのリモコンが入ってるんだもの。

シーツと一緒に巻き込んで洗ったみたいね。

液晶画面に水滴が入ってる。

当然スイッチ押しても動かない。ので 乾かしておく。

いつも旦那さんには「ワイシャツのポッケにレシート入れておくなー!」

「10円玉が入ってたー!ライター入ってたぞー!洗濯機が壊れるではないかー!」 って怒ってるのに

リモコンぶっ壊しちゃった。。。

 ウウι(´Д`υ) 怒られる・・・・・

まぁしゃーない 真夏じゃなくてよかった!

モツ鍋食べに行こう!

ってことで魚とモツ鍋 芋焼酎黒霧島と共に。で、食ってきやした~ (・∀・) ウマ!

次の日は我が家で友人とDVD観賞。

吉川晃司のライブDVDで、私はいつも胸キュンになる箇所である

アニキの色んな言い回しの「愛してるゼ!!!」連発編集の部分で

横で友人 大爆笑www

 ここ、笑うとこじゃないんですけどね。

あと、持ってきてもらってた『水曜どうでしょう アメリカ横断編』

一緒に見てたけど、もう夜。・・・これ時間足りないな。借りていい??

  よしッ!

モツ鍋行こう!!

ってことで モツ鍋 芋焼酎角玉と共に。

バーでちょろっと飲み直して 二日目の夜もイイ気分 ( ´,_ゝ`)・‥…☆

三日目は佐賀県呼子まで行き、イカを食べに行きましたー!

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海上レストラン歳香亭

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生け簀にイカさんがいっぱいよ

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イカ活き造りコース

すごーく透き通ったお刺身は  あぁぁ 写真見ると今も尚食べたい

刺身の他の身は天婦羅に。

ありがとう イカさん。

そういや、旦那さんにはリモコン壊したことは全く怒られませんでした。

ごめんなさい 旦那さん。(*v.v)。

夕食は、水炊きの店 なぎの木へ。

職場の友人に勧められてて、4年越しにやっと来ました。

すごくイカさんでお腹膨れていたんですが

おいしかったね(*゚ー゚*)

トンコツスープみたいね。ポン酢とゆず胡椒で食べる鶏肉は

お腹膨れてても おいしかったです。

やっぱ九州は うまか~ッ!!o(*^▽^*)o でした。

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2011年5月18日 (水)

南西フランス 巡礼の旅 ⑥

今日はカルカッソンヌからパリへ移動します。

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今日は朝食をレストランで。

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カルカッソンヌ駅からまずTGVでボルドーへ出ます。

そこからパリ行きのTGVに乗り換え。

今日は長旅です~ bullettrain

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6時間程でパリ モンパルナス駅に到着です dash

今日は駅に近いホテル。プルマンパリスモンパルナスに宿泊です。

明日は帰国なので、空港に直行で行けるバス乗り場もここから近いのです。

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ホテルチェックインして夕食まで休憩~。

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フランス最終日のディナーは、パリ一番の高層ビル

モンパルナス・タワーの56階にあるル・シエル・ド・パリ。

6年前にも来たんですがここは眺めも店の雰囲気も良いです。

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アンズの様な香りのロゼシャンパンと

前菜にキュウリのクリーム。

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これ!オマール海老のスープなんですが、

前に食べて非常~においしかったので また注文!

レストラン入る前からこれ食べるって決めてました。

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牛ステーキ。 あ 食べちゃってからの写真。。

私、振り返るとステーキばっかり食べてるなぁ…。

他ないのかよってくらい。

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デザートにフルーツサラダとレモングラスのソルベ。

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21時過ぎてエッフェル塔がライトアップし出しました。

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パリの夜に華を添えますね shinewine

今回のフランス、全てが巡礼の旅だったわけではないですが、

優しい人にいっぱい出会えた旅だったなーと思います。

一言!

フランス人は優しい!

再発見でした (*゚ー゚*)

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次の日、朝日が登る前に目が覚めて、窓の外を見たら空が綺麗な色に染まっていました。

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おはよーボンジュール!

またねー オヴォァ!

シャルル・ド・ゴール空港から帰国、途中乗り継ぎ上海の浦東空港で

出発待ち時間の間、いつも立ち寄るレストランにて。

狭い空港だからここくらいしか店ないんだよな~。

いつもメニューの写真がおいしそうじゃないので

避けていたキムチラーメンなんですが、辛い物が食べたくて試しに食べてみたら

すっごいウマいじゃん!!

見かけによらず。

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店のお姉ちゃんこれ素手で普通に持ってきたけど

器、手前に手繰り寄せる事もできないくらい すっっげー熱いんですけど。

アツアツで美味しかったです。

また次これ食べよっ ( ^ω^ )vシツコイ

(○`・ェ・)ノ【お】【し】【ま】【い】

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2011年5月17日 (火)

南西フランス 巡礼の旅 ⑤

朝食はせっかくなんでルームサービスを取ってプールサイドで頂きます。

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ちょいとまだ寒いけどね。

朝、教会にご挨拶してから今日は城塞の中のコンタル城へ行ってみます。

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カルカッソンヌ子爵が1100年頃に建てた城。

敵の侵入を防ぐ為の石落としや矢を放つ穴などがあるんですが、

中でも説明イラストで豚を上から落としてる図を幾度と見かけます。

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豚はそんなに有効な攻撃方法だったのかしら。

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城を出て、ポン・ヴューを渡り城下町のサン・ルイへ。

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ポン・ヴュー(旧橋)から見たオード川。向こうに見える橋はポン・ヌフ(新橋)です。

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サン・ルイへ入る門。入った正面が目抜き通りで、まーっすぐ行けばカルカッソンヌの駅に出ます。わかりやすい街です。

今日は夕食に向けてランチは軽く済ませたかったので、歩きながら私はスーパーで買ったデカいサラダを食べています。

途中カフェが集まる広場があったり、教会もいくつもあったりでしたが

両手ふさがっている&トイレ行きたくなってきた で、この辺り写真撮ってませんでした。

もう、公衆トイレねー、、30セント入れよ ってコイン投入口あるから、近くの売店でコイン細かくするためにレモンフローズンドリンク買ったりして、

うーん、さっぱりおいしいけど状況を悪化させてるよね、これ。

30セント入れても返却口から出てきちゃうし、使えない。

駅まで行けばトイレあるだろうと行ってはみたが、使えない。

なんなんだいったい!

まだ我慢できてるから大丈夫だけどっ!!

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あ・これは写真撮っておこう。

駅前に流れている川。世界遺産ミディ運河です。

鉄道がまだない頃、この運河でボルドー、サンテミリオン、ラングドック地方のワインも生産量を伸ばしたという、フランスの物流が発展した文化遺産 とのこと。

ホテルまでトイレは我慢です!

城塞内にて。チビッ子がずっと武器屋から離れない。。

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チビッ子勇者くんロトの剣でもおねだりしてるのかな?

隣のおばあちゃんらしき人に「さっきも買ったでしょ!ダメでしょっ!」的な感じですごい怒られていたけど。

勇者たる者 それくらいでメゲるなよ。

部屋に戻って夕食まで少し休憩。部屋からはプールに入ってる外人さんが見えます。

寒くないんだね、外人さんて。。

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さぁ夕食はホテル内にあるレストラン

ラ・バルバカン ミシュラン1ツ星です。

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テーブルナプキンに薄っすらとVSOEのロゴが刺繍されています。

モエ・エ・シャンドンのピンクラベルのシャンパンでまず乾杯!

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ピアノの生演奏が流れる大聖堂の雰囲気のゴシック調のレストラン。

席に案内されるとピアノ演奏で『上を向いて歩こう』いわゆるスキ焼ソングを演奏してくれました。

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5ディッシュのフルコースを注文しまして、

オードブルの前に出されたオードブル。

サワークリームにカラスミ。酸味と塩っ気が食欲を増幅させます。

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オイルランプひとつとってもステキ。

ワインはこの土地のラングドック地方の赤にしました。

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オードブルはホタテに泡泡したクリーム。

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アスパラのコンソメスープ。味が濃いので少量で丁度いいです。

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ラムのステーキとフォアグラ。私ラム肉苦手なんですけど、さすが美味しかったです。

途中、ピアノの演奏が急に今までのテイストと違う、『クマのプー』のテーマソングが流れだしたんですが、

ちょうどお客さんが入ってきたタイミングだったので、このお客さん達はイギリス人だったのかな?

ピアノ演奏もお客さんを楽しませようと気を配っております。

でもなんで国籍わかるんだろう。予約の時の名前かな?

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フロマージュ。クリームチーズと蜂蜜でこってり。

ワインが足りません!!

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デザート。どれがいい?お好きなのどうぞっていう、この形、幸せな気分になるよねー ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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結局そんなに食べられないからケーキとソルベなんですけどね。

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コーヒーとプチフール。もうお腹いっぱい…って言ってたけど、旦那さん一個も食べないから私結局これ全部食べちゃったわ。

(*゚∀゚)=3ハァー

美味しかったです。素敵な雰囲気とサービスもどうもありがとうです。

帰り際、もう一度『上を向いて歩こう』を演奏してくれて。。

素敵な時間でした。

部屋に戻ったらベッドメイクしてくれた時に追加してくれたんでしょうけど

ティセットにさっきまで入ってなかった『ハナミ エンペラー』というお茶が追加されてました。

ほんのり桜の香りがする紅茶で、テラスで一服。

密やかな心遣いが、実はとっても大きな思い出に残ったりするものなんですよね~。

いい夢見れそうです。おやすみなさーいsleepy

(○`・ェ・)ノ【つ】【づ】【く】

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2011年5月16日 (月)

南西フランス 巡礼の旅 ④

ルルドにはこの日の午後に離れなければいけないので、午前中は聖域に。

ピレネー山脈の麓だからか、朝の空気は寒いくらいです。

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ホテルフロントで聞いた、時間が限られている施設へ行く予定です。

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聖域の奥に「SPRING」「BATHE」って書いてある施設。

あ・ここだ!沐浴場があるのは知っていたんだけど、どんな感じだろう。ちょっと行ってくるー!

って事で旦那さんには外で待っててもらい、中に入ってみました。

中はカーテンでたくさん部屋が仕切られており、こちらへどうぞと案内されるままに進んでいきます。

沢山の修道女さんがいて、ひとりひとりに付き添っていてくれます。

わからないままに進んでいくと、修道女さんが大きなガウンで私を隠し覆って、「これを脱いでください」って上着を指差し言われています。

「これも、これも」と指示されて、どこまで脱いだらいいのかわからなく

 「 …エニシング??」って聞いたら 「ウィ!」って快く応えてくれました。

全部脱いで、順番がくるまで待機です。

私、指先とか足先とかをちょこっと各自で水に浸す程度と勝手に思っていたんですけど、こりゃどうやら本格的です。

さぁ順番がきたので更に奥のカーテンへ進みますと、小さなプールに修道女さんが4人迎えてくれて私をプールの中へ一段二段と降ろして誘導してくれます。

目の前にはマリア様の像が置かれ、十字を切ってから前へ進みます。

この時点で水が冷たい事で、私は動きがガチガチです。。

ロザリオの祈りを共に唱えて(自分で唱える分には日本語でOK)さらにマリア様を抱き抱えるよう奥まで進められ、「sitdown  sitdown」と誘導されます。

私は水の冷たさに「ぐぁあッ!」って声出してましたけど、正式な沐浴の儀式はしっかりちゃんと続きます。

全身聖水で身を清めます。

ずっと祈りを唱えていただき出口へ戻ると、先ほどの修道女さんがカーテンの正面で迎えてくれて、

そっと抱きしめてくれました。゜.+:。(*v.v)。゜.+:。

水の中は凛とする冷たい水だったけど、抱きしめられてるうちに段々身体がホカホカしてくるのをすごく感じます!

ベリーホット!になってきた!と修道女さんに伝えると ナイス(*^ー゚)b!!ってしてくれて。。

濡れた身体はタオルなどで拭きとってはダメなようで、そのまま身支度を急ぎます。

メルシー メルシーと感謝して、さっぱりした気分で戻ってきました。

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ほんとに、貴重な経験をさせていただき感謝です。

またもう一回、何回でもこれは沐浴したいなぁ。

この聖域の敷地内には沢山の聖堂があるんですが、昨日から探してて見つからなかった大きな聖堂があるはずなんです。

が、見つけました!

広ーい芝生の下に入口があって、地下に入っていくと凄い空間でした。

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聖ピオ10世地下聖堂。

地上からはわからない、地下にこんな大きな場所があったとは。

2万人以上が収容できるっていう広さでビックリです。

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聖域を後にして、ベルナデッタの生家へ。

 閉まってますね。。。

さぁ、ここを離れるのはちょっと淋しいけど次の街カルカッソンヌへ移動します。

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ルルド駅から在来特急テオズでトゥールーズまで行きます。

いかつい顔のテオズくん。

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約2時間程で

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フランス4番目に大きい都市トゥールーズ駅着。ここでTGVに乗り換えです。

駅の売店にはスミレの花の砂糖漬けのお菓子やアロマなど沢山売ってます。

ここはスミレの花が特産物みたいですね。

この街もゆっくり観光したいんですが、またの機会に。。

2階建てTGVに乗り、カルカッソンヌまで約40分。

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売店で売ってたバラ売りのスミレのお菓子を食べてみます。

 なんだろう コレ。。。 飴でした!

スミレの香りが、これおいしい!

もっと買っておけばよかった。誰かトゥールーズ行く人いたら、これお土産に頼みたいな!!

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あっという間にカルカッソンヌ駅着。

カルカッソンヌは駅の目の前のサン・ルイという城下町と、オード川を挟んだ反対側にある城塞都市ラ・シテと大きく二つに分かれています。

ここからタクシーでホテルまで。ホテルはせっかくなんでラ・シテの中にある高級ホテル『ドラ・シテ』を楽しみに予約してました。

城塞の入り口までしかタクシーは入れないよ と運転手さんに言われましたが、

城塞の門の前で運転手さんが、「ホテルに泊まる客なんだったら電話してあげる」ってホテルに連絡してくれて送迎車を呼んでくれました。

あ、それすごい助かります!運転手さん親切な人でした。

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世界遺産カルカッソンヌ。門の前で送迎車を待ちます。

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迎えにきてくれた小型の車でガタガタの道を進んでいくと

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ホテル・ドラ・シテ 到着です。

ホテルの隣がサン・ナゼール大聖堂という1000年以上前に建てられた大聖堂なんですが、その司教の居城を改装したのがこのホテル。このホテル自体も歴史は100年以上あります。

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入口にVSOEのロゴが!

このホテルはオリエントエクスプレスのグループホテルだって、ここで知りました!

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廊下も古いステンドグラスが張ってあって

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ロビーも素敵です。

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やはりオリエント急行グッズが飾ってあります。

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なんだかちょっと離れなお部屋に案内してもらい、

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こちらからテラスも出られますよ と案内してもらって見たら なんと…

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屋外プール、時間外はひとり占め! Σ!!(゚ロ゚;))

 水着持って来なかったよ~…つか寒くて入れないわ。

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ツタが絡まっている方がホテルで、右の建物は大聖堂です。ありがたいお部屋です。。 人( ̄ω ̄;)

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早速ホテル内を散策。

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このいかにもなお城の形、これもホテル敷地内です。すごい。。

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またロビー。なんかこの写真まちがってここに入れちゃったんだけど、消し方わからん。。

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サン・ナゼール大聖堂の南側のバラ窓。14世紀のものですって。

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日の光がステンドグラス越しに内部を照らして 綺麗です。

ここの教会、地味に凄くて、現存する最古のパイプオルガンのうちのひとつがあって、今でも音を奏でているそうです。

教会内ではゴスペルが響いてました。

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城塞の中をお散歩です。チョコレート屋さん。

レストランや土産物屋さんもいっぱいです。

土産屋さんはおもちゃの鎧や武器が店先にいっぱい並べられてるので

ドラクエの村のようです。

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一番外側の城壁を歩いてみます。中世の頃から変わらない、というかこれだけ城壁がしっかり現存してるっていう事がすごい事ですね。

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外側の城壁は12~13世紀に建てられ、内側の城壁なんて3~4世紀にはすでに築かれて要塞とされていたというから!ものすごい存在です!

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城壁から見た景色。葡萄畑が広がっています。

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橋も鎖のつり橋です。

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街の路地も大好きなんですが、私、階段マニアでもあるんです。

この階段なんかも狭くて曲がりくねってて、なんとも趣がある階段です!

ここはきっと兵士が見張りの交代とかで、歩いていた階段なんでしょうね。

気が遠くなる程昔に。

はぁー 空想するとワクワクしてきますわ! (*゚∀゚)=3ワクワク

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夕飯はレストラン シェ・サスキアにて。

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前菜はここでもやっぱりスープ・デ・ポアソン。。

しつこいね、私も。(^-^;

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メインは今が旬のアスパラとキノコのラビオリ。

旦那さんはこの地方の名物料理、カスレという豚のソーセージと豆の煮込み料理。

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デザート。また私はベリーとクリームってのを選んでるわ。。

気に入るととことんね、私。

おいしかったです。ご馳走さまー。ちょいと歩くか。

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夜の城塞内。

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城塞の外側から。夜は城壁全体をライトアップしてるのでとても幻想的です。

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子供達がいっぱい。修学旅行かな?

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ホテル内に戻ってきました。

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静かな敷地内で、風も心地よいです。

また明日 おやすみなさーいsleepy

(○`・ェ・)ノ【つ】【づ】【く】

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2011年5月14日 (土)

南西フランス 巡礼の旅 ③

この日はボルドーからルルドへ移動する日です。

街を離れる前にずっと見られなかったサンタンドレ大聖堂にもう一度行ってみます。

4度目にして、やっと入れました (*´ェ`*)

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1000年程の歴史ある大聖堂です。

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やはり巡礼地だからでしょうか、前教皇ヨハネ・パウロ2世の冊子など置いてありました。

ああよかった。最後にちゃんと訪れる事ができて。

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大聖堂前の売店で並べられていた今日の新聞の一面は全て、オサマ・ビン・ラディンの殺害の記事でした。

ポストカードをお買い物。

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ボルドー・サン・ジャン駅を出発して

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TGVで2時間ちょっと。だんだんピレネー山脈の山々が見えてきました。

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着きましたー。ルルド駅。素朴だなー。

駅の片隅には待合室の場を借りた小さな聖堂もあって

ここはもう駅から祈りの地なんだなと感じます。

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ホテルチェックインして、即行ルルドの聖域へ行ってみます!

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ポー川が街の中心に流れています。けっこう釣りしてる人が多いすね。

参道はお土産屋さんやレストランがいっぱいで、すごく賑わっています。

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だんだん見えてきましたーー!

ちょっと暗い写真だけど、雲間から天使のはしごが見えました。

とても神々しいです。。

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はーー ずっと来たかったルルド。感動です。

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世界中から真剣に奇跡を求めて来る人達や、私達のような観光客も世界中からやってくる、カトリックの聖地として有名な地です。

大聖堂の中ではちょうどミサが行われていました。

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献灯台がずらーっと並ぶ並ぶ。

私達も祈りを捧げてきました。

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マッサビエル洞窟と奇跡の泉。

19世紀に少女ベルナデッタがここで聖母マリアに18回も会い、湧水を飲むように言われた とされる泉。左奥の洞窟に今も泉が滾々と湧き出ていました。

岩肌からも水が浸み出していて小さく水が滴れてきています。

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ルルドの泉には治癒力があると信じられ、ここに訪れて必要なくなった人の松葉杖が沢山教会に献上されているようです。

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湧水の水汲み場があるので、そこでお土産にするマリア型のボトルに聖水を汲みます。

お水も飲んでみます!

募る思いが大きいせいか、飲んでみて「んん~sign03 うまっhappy02」って

ちょっと大きめなリアクションしてしまったせいか、

旦那さんが「え・なに!どんな味??」ってすごい興味深々だったけど

「あ、いや、普通の飲める水の味です。。冷たいからおいしいよ」

って感想でした。

ささ、ルルドの夜 21時~22時まで、

この時間が私の中で是非見たかった光景が始まりますのでその前に夕飯済ませちゃいます!

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参道沿いのブラッセリーででっかいステーキとうまうま赤ワイン。

テラスでエスプレッソ飲んで、ご馳走様ー!聖域に戻りまーす!

戻ると人がもういっぱい高台に並んでいます。

あ 始まりました!

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ロウソク行列です。4月~10月の期間、毎晩行われます。

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ロウソクを灯し大聖堂前に集まって祈りを捧げる儀式です。

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アヴェー アヴェー アヴェマーリアー♪ という歌を合唱と共に

光の帯が広場に流れてきます。

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神父さんのお説教と合唱。

私の前にいた背の低い修道女さんが人混みの中手を上げて写真を撮ろうとしていたんですがなかなか撮れなそうで、それに気付いた青年が代わりに写真を撮ってあげたりしてて、、

ここは人々の優しい思いのエネルギーが、今ものすごく集まっている場所なんだなぁと感じました。

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この儀式が終わると周りにいる人達は皆笑顔でお隣さん同士に握手を求め合います。

私も沢山のお隣さん、修道女さん、修道士さんと「幸あれ」と握手して人の優しさを体感した夜でした。

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参道を歩いてホテルへ戻ります。

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あ! ここにもボルドーで見かけたアイス坊やがいた!(◎´∀`)ノ

おやすみー また明日ねぇ ゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

(○`・ェ・)ノ【つ】【づ】【く】

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2011年5月12日 (木)

南西フランス 巡礼の旅 ②

今日のボルドーは月曜日だし動いているようです。

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午前中はトラムをフル活用してヴィクトワール広場まで出てみます。

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そこから街のメインストリートをお散歩。

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この道はやっぱり巡礼の道。サンチャゴへ続く道しるべとしてホタテ貝マークが道路にずっと続いています。

途中、昨日入れなかったサンタンドレ大聖堂も見に行ったんですが、やはり入れず。

軽くランチを済ませて今日は午後からワインシャトー巡りのツアーに参加です。

そういやね、フランスのトイレはつくづく大変です。

ちょっとしたカフェにはトイレがなく、デパート行っても見つけられないもんだから公衆トイレを使うしかないんです。

この公衆トイレが一台にひとりしか入れず(当然だが)水を流すレバーとかなくてそのまま出ると自動で水が流れるってシステムなんだけど、

 遅っ!

ドアが閉まってからジャーって水の流れる音がして、そのあとグォーって風の吹いてる音なんだかがしてしばらくしてからランプが点いて次の人入れます状態になるんですよ。

全自動でキレイにしてくれてる割にはなんだか汚い。。

床ごと水洗いしてくれてるのか、全体的に濡れている。

キレイなんだか汚いんだかよくわからないんですが、このシステムどうにかならないかね。ものすごいトイレに長蛇の列できちゃってるし。

なんとかシャトー巡りのバスツアー参加前にトイレも済ませられ

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わーい しゅっぱーつ よろしくねー bus

ボルドーから北へ1時間程に位置するブレーという地区へ。

2カ所のワインシャトーへ訪れました。

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ひんやり涼しい中でワインが眠っています。

ここのシャトーは古けりゃいいってもんじゃないらしく、せいぜい10年位の物が美味しいらしいです。

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ここのシャトーは6家族の農家でひとつのシャトーを共有しているらしく、

酒樽にそれぞれの家紋が刻印されていました。

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ワインの試飲もさせてもらい いい気分ですnote

次のシャトーへ。

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こちらは一軒の農家でのシャトー。

最初に訪れたところでもワインの説明は聞いたんですが、

つか 英語でなので雰囲気でしか理解してません。

ここのシャトーではフランス語での説明で通訳が英語、しかも話が長ーい。

オーナーさんも色々話してくれてるんだろうけど、英語の通訳では結構短く訳してるんだろな、これでも。

「ちょっとの気温の違い、肥料の違いで酸味が強くなったり味が変わります」みたいな事を説明しているんだろうけど、要訳して「去年は暑かったので美味しいワインができました」くらいな。

私、わからんのでひとりで写真撮って遊んでましたw

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遊んでるうちに説明終わったみたいで、試飲でーす!

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うーん、同じシャトーの物でも年代で全く味が違うなー。

2004年と2007年、どっちもおもしろい味なので2本買って帰ります。

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18時頃にボルドーに戻ってくる半日観光も終わり、メルシー オヴォァ paper

夕食を頂きまーす。

昼間に散策してチェックしてたレストランへ。

因みにその前にサンタンドレ大聖堂見に行ったら、やっぱり入れなかったです。

ガイドブックには無休って書いてあるんだけどなぁ。

パールマン広場にあるデドゥアールというレストラン。

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まずボルドーワインを頼んで。。。

前菜は 出た! スープ・デ・ポワソン fish

大好物の魚のスープ。

これはフランス語のメニューでも見つけられるよ!

いや~ やっぱウマいな こいつぁ!

次にメインに私は ~Curry って書いてあったから

カレー風味のなんだろな?白身魚かな?と勝手に想像して注文したら

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カレーソースのチキン。美味しかったわscissors

日もじょじょに暮れてきて、そろそろデザートなんですけど

それにしてもさ~隣に座ってるおっさんはデザートにすっげー甘そうなクリーム食べてるよ。

さすが外人、おっさんでも甘い物よく食べるよね~。

なんて話してたら 私にも同じ物が出てきました Σ(・ω・ノ)ノ!

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ベリーソースの上に生クリームどっさりです。

私、一番甘くなさそうな、ガスパチョみたいなこと書いてあるヤツ頼んだんだけど

これでしたかー。。

でも食べてみたら …すっごい美味しい。

生クリーム、砂糖少なめなんだ。そのかわり乳脂肪分多そうなコクが美味しい。

やっぱりフランスは食べ物は美味しいすね。

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ご馳走さまでしたー。パールマン広場より。

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夜の街をお散歩。

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昼間も綺麗な街なんですが、夜のボルドーはホントに綺麗shine

大理石の床がピカピカ光っています。

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カンコンス広場の記念碑の噴水です。

麗しのボルドー おやすみなさーいsleepy

(○`・ェ・)ノ【つ】【づ】【く】

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