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2011年5月

2011年5月18日 (水)

南西フランス 巡礼の旅 ⑥

今日はカルカッソンヌからパリへ移動します。

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今日は朝食をレストランで。

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カルカッソンヌ駅からまずTGVでボルドーへ出ます。

そこからパリ行きのTGVに乗り換え。

今日は長旅です~ bullettrain

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6時間程でパリ モンパルナス駅に到着です dash

今日は駅に近いホテル。プルマンパリスモンパルナスに宿泊です。

明日は帰国なので、空港に直行で行けるバス乗り場もここから近いのです。

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ホテルチェックインして夕食まで休憩~。

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フランス最終日のディナーは、パリ一番の高層ビル

モンパルナス・タワーの56階にあるル・シエル・ド・パリ。

6年前にも来たんですがここは眺めも店の雰囲気も良いです。

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アンズの様な香りのロゼシャンパンと

前菜にキュウリのクリーム。

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これ!オマール海老のスープなんですが、

前に食べて非常~においしかったので また注文!

レストラン入る前からこれ食べるって決めてました。

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牛ステーキ。 あ 食べちゃってからの写真。。

私、振り返るとステーキばっかり食べてるなぁ…。

他ないのかよってくらい。

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デザートにフルーツサラダとレモングラスのソルベ。

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21時過ぎてエッフェル塔がライトアップし出しました。

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パリの夜に華を添えますね shinewine

今回のフランス、全てが巡礼の旅だったわけではないですが、

優しい人にいっぱい出会えた旅だったなーと思います。

一言!

フランス人は優しい!

再発見でした (*゚ー゚*)

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次の日、朝日が登る前に目が覚めて、窓の外を見たら空が綺麗な色に染まっていました。

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おはよーボンジュール!

またねー オヴォァ!

シャルル・ド・ゴール空港から帰国、途中乗り継ぎ上海の浦東空港で

出発待ち時間の間、いつも立ち寄るレストランにて。

狭い空港だからここくらいしか店ないんだよな~。

いつもメニューの写真がおいしそうじゃないので

避けていたキムチラーメンなんですが、辛い物が食べたくて試しに食べてみたら

すっごいウマいじゃん!!

見かけによらず。

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店のお姉ちゃんこれ素手で普通に持ってきたけど

器、手前に手繰り寄せる事もできないくらい すっっげー熱いんですけど。

アツアツで美味しかったです。

また次これ食べよっ ( ^ω^ )vシツコイ

(○`・ェ・)ノ【お】【し】【ま】【い】

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2011年5月17日 (火)

南西フランス 巡礼の旅 ⑤

朝食はせっかくなんでルームサービスを取ってプールサイドで頂きます。

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ちょいとまだ寒いけどね。

朝、教会にご挨拶してから今日は城塞の中のコンタル城へ行ってみます。

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カルカッソンヌ子爵が1100年頃に建てた城。

敵の侵入を防ぐ為の石落としや矢を放つ穴などがあるんですが、

中でも説明イラストで豚を上から落としてる図を幾度と見かけます。

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豚はそんなに有効な攻撃方法だったのかしら。

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城を出て、ポン・ヴューを渡り城下町のサン・ルイへ。

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ポン・ヴュー(旧橋)から見たオード川。向こうに見える橋はポン・ヌフ(新橋)です。

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サン・ルイへ入る門。入った正面が目抜き通りで、まーっすぐ行けばカルカッソンヌの駅に出ます。わかりやすい街です。

今日は夕食に向けてランチは軽く済ませたかったので、歩きながら私はスーパーで買ったデカいサラダを食べています。

途中カフェが集まる広場があったり、教会もいくつもあったりでしたが

両手ふさがっている&トイレ行きたくなってきた で、この辺り写真撮ってませんでした。

もう、公衆トイレねー、、30セント入れよ ってコイン投入口あるから、近くの売店でコイン細かくするためにレモンフローズンドリンク買ったりして、

うーん、さっぱりおいしいけど状況を悪化させてるよね、これ。

30セント入れても返却口から出てきちゃうし、使えない。

駅まで行けばトイレあるだろうと行ってはみたが、使えない。

なんなんだいったい!

まだ我慢できてるから大丈夫だけどっ!!

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あ・これは写真撮っておこう。

駅前に流れている川。世界遺産ミディ運河です。

鉄道がまだない頃、この運河でボルドー、サンテミリオン、ラングドック地方のワインも生産量を伸ばしたという、フランスの物流が発展した文化遺産 とのこと。

ホテルまでトイレは我慢です!

城塞内にて。チビッ子がずっと武器屋から離れない。。

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チビッ子勇者くんロトの剣でもおねだりしてるのかな?

隣のおばあちゃんらしき人に「さっきも買ったでしょ!ダメでしょっ!」的な感じですごい怒られていたけど。

勇者たる者 それくらいでメゲるなよ。

部屋に戻って夕食まで少し休憩。部屋からはプールに入ってる外人さんが見えます。

寒くないんだね、外人さんて。。

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さぁ夕食はホテル内にあるレストラン

ラ・バルバカン ミシュラン1ツ星です。

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テーブルナプキンに薄っすらとVSOEのロゴが刺繍されています。

モエ・エ・シャンドンのピンクラベルのシャンパンでまず乾杯!

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ピアノの生演奏が流れる大聖堂の雰囲気のゴシック調のレストラン。

席に案内されるとピアノ演奏で『上を向いて歩こう』いわゆるスキ焼ソングを演奏してくれました。

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5ディッシュのフルコースを注文しまして、

オードブルの前に出されたオードブル。

サワークリームにカラスミ。酸味と塩っ気が食欲を増幅させます。

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オイルランプひとつとってもステキ。

ワインはこの土地のラングドック地方の赤にしました。

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オードブルはホタテに泡泡したクリーム。

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アスパラのコンソメスープ。味が濃いので少量で丁度いいです。

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ラムのステーキとフォアグラ。私ラム肉苦手なんですけど、さすが美味しかったです。

途中、ピアノの演奏が急に今までのテイストと違う、『クマのプー』のテーマソングが流れだしたんですが、

ちょうどお客さんが入ってきたタイミングだったので、このお客さん達はイギリス人だったのかな?

ピアノ演奏もお客さんを楽しませようと気を配っております。

でもなんで国籍わかるんだろう。予約の時の名前かな?

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フロマージュ。クリームチーズと蜂蜜でこってり。

ワインが足りません!!

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デザート。どれがいい?お好きなのどうぞっていう、この形、幸せな気分になるよねー ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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結局そんなに食べられないからケーキとソルベなんですけどね。

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コーヒーとプチフール。もうお腹いっぱい…って言ってたけど、旦那さん一個も食べないから私結局これ全部食べちゃったわ。

(*゚∀゚)=3ハァー

美味しかったです。素敵な雰囲気とサービスもどうもありがとうです。

帰り際、もう一度『上を向いて歩こう』を演奏してくれて。。

素敵な時間でした。

部屋に戻ったらベッドメイクしてくれた時に追加してくれたんでしょうけど

ティセットにさっきまで入ってなかった『ハナミ エンペラー』というお茶が追加されてました。

ほんのり桜の香りがする紅茶で、テラスで一服。

密やかな心遣いが、実はとっても大きな思い出に残ったりするものなんですよね~。

いい夢見れそうです。おやすみなさーいsleepy

(○`・ェ・)ノ【つ】【づ】【く】

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2011年5月16日 (月)

南西フランス 巡礼の旅 ④

ルルドにはこの日の午後に離れなければいけないので、午前中は聖域に。

ピレネー山脈の麓だからか、朝の空気は寒いくらいです。

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ホテルフロントで聞いた、時間が限られている施設へ行く予定です。

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聖域の奥に「SPRING」「BATHE」って書いてある施設。

あ・ここだ!沐浴場があるのは知っていたんだけど、どんな感じだろう。ちょっと行ってくるー!

って事で旦那さんには外で待っててもらい、中に入ってみました。

中はカーテンでたくさん部屋が仕切られており、こちらへどうぞと案内されるままに進んでいきます。

沢山の修道女さんがいて、ひとりひとりに付き添っていてくれます。

わからないままに進んでいくと、修道女さんが大きなガウンで私を隠し覆って、「これを脱いでください」って上着を指差し言われています。

「これも、これも」と指示されて、どこまで脱いだらいいのかわからなく

 「 …エニシング??」って聞いたら 「ウィ!」って快く応えてくれました。

全部脱いで、順番がくるまで待機です。

私、指先とか足先とかをちょこっと各自で水に浸す程度と勝手に思っていたんですけど、こりゃどうやら本格的です。

さぁ順番がきたので更に奥のカーテンへ進みますと、小さなプールに修道女さんが4人迎えてくれて私をプールの中へ一段二段と降ろして誘導してくれます。

目の前にはマリア様の像が置かれ、十字を切ってから前へ進みます。

この時点で水が冷たい事で、私は動きがガチガチです。。

ロザリオの祈りを共に唱えて(自分で唱える分には日本語でOK)さらにマリア様を抱き抱えるよう奥まで進められ、「sitdown  sitdown」と誘導されます。

私は水の冷たさに「ぐぁあッ!」って声出してましたけど、正式な沐浴の儀式はしっかりちゃんと続きます。

全身聖水で身を清めます。

ずっと祈りを唱えていただき出口へ戻ると、先ほどの修道女さんがカーテンの正面で迎えてくれて、

そっと抱きしめてくれました。゜.+:。(*v.v)。゜.+:。

水の中は凛とする冷たい水だったけど、抱きしめられてるうちに段々身体がホカホカしてくるのをすごく感じます!

ベリーホット!になってきた!と修道女さんに伝えると ナイス(*^ー゚)b!!ってしてくれて。。

濡れた身体はタオルなどで拭きとってはダメなようで、そのまま身支度を急ぎます。

メルシー メルシーと感謝して、さっぱりした気分で戻ってきました。

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ほんとに、貴重な経験をさせていただき感謝です。

またもう一回、何回でもこれは沐浴したいなぁ。

この聖域の敷地内には沢山の聖堂があるんですが、昨日から探してて見つからなかった大きな聖堂があるはずなんです。

が、見つけました!

広ーい芝生の下に入口があって、地下に入っていくと凄い空間でした。

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聖ピオ10世地下聖堂。

地上からはわからない、地下にこんな大きな場所があったとは。

2万人以上が収容できるっていう広さでビックリです。

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聖域を後にして、ベルナデッタの生家へ。

 閉まってますね。。。

さぁ、ここを離れるのはちょっと淋しいけど次の街カルカッソンヌへ移動します。

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ルルド駅から在来特急テオズでトゥールーズまで行きます。

いかつい顔のテオズくん。

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約2時間程で

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フランス4番目に大きい都市トゥールーズ駅着。ここでTGVに乗り換えです。

駅の売店にはスミレの花の砂糖漬けのお菓子やアロマなど沢山売ってます。

ここはスミレの花が特産物みたいですね。

この街もゆっくり観光したいんですが、またの機会に。。

2階建てTGVに乗り、カルカッソンヌまで約40分。

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売店で売ってたバラ売りのスミレのお菓子を食べてみます。

 なんだろう コレ。。。 飴でした!

スミレの香りが、これおいしい!

もっと買っておけばよかった。誰かトゥールーズ行く人いたら、これお土産に頼みたいな!!

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あっという間にカルカッソンヌ駅着。

カルカッソンヌは駅の目の前のサン・ルイという城下町と、オード川を挟んだ反対側にある城塞都市ラ・シテと大きく二つに分かれています。

ここからタクシーでホテルまで。ホテルはせっかくなんでラ・シテの中にある高級ホテル『ドラ・シテ』を楽しみに予約してました。

城塞の入り口までしかタクシーは入れないよ と運転手さんに言われましたが、

城塞の門の前で運転手さんが、「ホテルに泊まる客なんだったら電話してあげる」ってホテルに連絡してくれて送迎車を呼んでくれました。

あ、それすごい助かります!運転手さん親切な人でした。

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世界遺産カルカッソンヌ。門の前で送迎車を待ちます。

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迎えにきてくれた小型の車でガタガタの道を進んでいくと

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ホテル・ドラ・シテ 到着です。

ホテルの隣がサン・ナゼール大聖堂という1000年以上前に建てられた大聖堂なんですが、その司教の居城を改装したのがこのホテル。このホテル自体も歴史は100年以上あります。

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入口にVSOEのロゴが!

このホテルはオリエントエクスプレスのグループホテルだって、ここで知りました!

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廊下も古いステンドグラスが張ってあって

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ロビーも素敵です。

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やはりオリエント急行グッズが飾ってあります。

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なんだかちょっと離れなお部屋に案内してもらい、

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こちらからテラスも出られますよ と案内してもらって見たら なんと…

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屋外プール、時間外はひとり占め! Σ!!(゚ロ゚;))

 水着持って来なかったよ~…つか寒くて入れないわ。

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ツタが絡まっている方がホテルで、右の建物は大聖堂です。ありがたいお部屋です。。 人( ̄ω ̄;)

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早速ホテル内を散策。

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このいかにもなお城の形、これもホテル敷地内です。すごい。。

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またロビー。なんかこの写真まちがってここに入れちゃったんだけど、消し方わからん。。

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サン・ナゼール大聖堂の南側のバラ窓。14世紀のものですって。

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日の光がステンドグラス越しに内部を照らして 綺麗です。

ここの教会、地味に凄くて、現存する最古のパイプオルガンのうちのひとつがあって、今でも音を奏でているそうです。

教会内ではゴスペルが響いてました。

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城塞の中をお散歩です。チョコレート屋さん。

レストランや土産物屋さんもいっぱいです。

土産屋さんはおもちゃの鎧や武器が店先にいっぱい並べられてるので

ドラクエの村のようです。

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一番外側の城壁を歩いてみます。中世の頃から変わらない、というかこれだけ城壁がしっかり現存してるっていう事がすごい事ですね。

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外側の城壁は12~13世紀に建てられ、内側の城壁なんて3~4世紀にはすでに築かれて要塞とされていたというから!ものすごい存在です!

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城壁から見た景色。葡萄畑が広がっています。

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橋も鎖のつり橋です。

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街の路地も大好きなんですが、私、階段マニアでもあるんです。

この階段なんかも狭くて曲がりくねってて、なんとも趣がある階段です!

ここはきっと兵士が見張りの交代とかで、歩いていた階段なんでしょうね。

気が遠くなる程昔に。

はぁー 空想するとワクワクしてきますわ! (*゚∀゚)=3ワクワク

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夕飯はレストラン シェ・サスキアにて。

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前菜はここでもやっぱりスープ・デ・ポアソン。。

しつこいね、私も。(^-^;

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メインは今が旬のアスパラとキノコのラビオリ。

旦那さんはこの地方の名物料理、カスレという豚のソーセージと豆の煮込み料理。

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デザート。また私はベリーとクリームってのを選んでるわ。。

気に入るととことんね、私。

おいしかったです。ご馳走さまー。ちょいと歩くか。

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夜の城塞内。

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城塞の外側から。夜は城壁全体をライトアップしてるのでとても幻想的です。

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子供達がいっぱい。修学旅行かな?

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ホテル内に戻ってきました。

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静かな敷地内で、風も心地よいです。

また明日 おやすみなさーいsleepy

(○`・ェ・)ノ【つ】【づ】【く】

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2011年5月14日 (土)

南西フランス 巡礼の旅 ③

この日はボルドーからルルドへ移動する日です。

街を離れる前にずっと見られなかったサンタンドレ大聖堂にもう一度行ってみます。

4度目にして、やっと入れました (*´ェ`*)

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1000年程の歴史ある大聖堂です。

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やはり巡礼地だからでしょうか、前教皇ヨハネ・パウロ2世の冊子など置いてありました。

ああよかった。最後にちゃんと訪れる事ができて。

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大聖堂前の売店で並べられていた今日の新聞の一面は全て、オサマ・ビン・ラディンの殺害の記事でした。

ポストカードをお買い物。

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ボルドー・サン・ジャン駅を出発して

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TGVで2時間ちょっと。だんだんピレネー山脈の山々が見えてきました。

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着きましたー。ルルド駅。素朴だなー。

駅の片隅には待合室の場を借りた小さな聖堂もあって

ここはもう駅から祈りの地なんだなと感じます。

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ホテルチェックインして、即行ルルドの聖域へ行ってみます!

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ポー川が街の中心に流れています。けっこう釣りしてる人が多いすね。

参道はお土産屋さんやレストランがいっぱいで、すごく賑わっています。

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だんだん見えてきましたーー!

ちょっと暗い写真だけど、雲間から天使のはしごが見えました。

とても神々しいです。。

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はーー ずっと来たかったルルド。感動です。

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世界中から真剣に奇跡を求めて来る人達や、私達のような観光客も世界中からやってくる、カトリックの聖地として有名な地です。

大聖堂の中ではちょうどミサが行われていました。

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献灯台がずらーっと並ぶ並ぶ。

私達も祈りを捧げてきました。

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マッサビエル洞窟と奇跡の泉。

19世紀に少女ベルナデッタがここで聖母マリアに18回も会い、湧水を飲むように言われた とされる泉。左奥の洞窟に今も泉が滾々と湧き出ていました。

岩肌からも水が浸み出していて小さく水が滴れてきています。

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ルルドの泉には治癒力があると信じられ、ここに訪れて必要なくなった人の松葉杖が沢山教会に献上されているようです。

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湧水の水汲み場があるので、そこでお土産にするマリア型のボトルに聖水を汲みます。

お水も飲んでみます!

募る思いが大きいせいか、飲んでみて「んん~sign03 うまっhappy02」って

ちょっと大きめなリアクションしてしまったせいか、

旦那さんが「え・なに!どんな味??」ってすごい興味深々だったけど

「あ、いや、普通の飲める水の味です。。冷たいからおいしいよ」

って感想でした。

ささ、ルルドの夜 21時~22時まで、

この時間が私の中で是非見たかった光景が始まりますのでその前に夕飯済ませちゃいます!

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参道沿いのブラッセリーででっかいステーキとうまうま赤ワイン。

テラスでエスプレッソ飲んで、ご馳走様ー!聖域に戻りまーす!

戻ると人がもういっぱい高台に並んでいます。

あ 始まりました!

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ロウソク行列です。4月~10月の期間、毎晩行われます。

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ロウソクを灯し大聖堂前に集まって祈りを捧げる儀式です。

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アヴェー アヴェー アヴェマーリアー♪ という歌を合唱と共に

光の帯が広場に流れてきます。

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神父さんのお説教と合唱。

私の前にいた背の低い修道女さんが人混みの中手を上げて写真を撮ろうとしていたんですがなかなか撮れなそうで、それに気付いた青年が代わりに写真を撮ってあげたりしてて、、

ここは人々の優しい思いのエネルギーが、今ものすごく集まっている場所なんだなぁと感じました。

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この儀式が終わると周りにいる人達は皆笑顔でお隣さん同士に握手を求め合います。

私も沢山のお隣さん、修道女さん、修道士さんと「幸あれ」と握手して人の優しさを体感した夜でした。

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参道を歩いてホテルへ戻ります。

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あ! ここにもボルドーで見かけたアイス坊やがいた!(◎´∀`)ノ

おやすみー また明日ねぇ ゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

(○`・ェ・)ノ【つ】【づ】【く】

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2011年5月12日 (木)

南西フランス 巡礼の旅 ②

今日のボルドーは月曜日だし動いているようです。

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午前中はトラムをフル活用してヴィクトワール広場まで出てみます。

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そこから街のメインストリートをお散歩。

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この道はやっぱり巡礼の道。サンチャゴへ続く道しるべとしてホタテ貝マークが道路にずっと続いています。

途中、昨日入れなかったサンタンドレ大聖堂も見に行ったんですが、やはり入れず。

軽くランチを済ませて今日は午後からワインシャトー巡りのツアーに参加です。

そういやね、フランスのトイレはつくづく大変です。

ちょっとしたカフェにはトイレがなく、デパート行っても見つけられないもんだから公衆トイレを使うしかないんです。

この公衆トイレが一台にひとりしか入れず(当然だが)水を流すレバーとかなくてそのまま出ると自動で水が流れるってシステムなんだけど、

 遅っ!

ドアが閉まってからジャーって水の流れる音がして、そのあとグォーって風の吹いてる音なんだかがしてしばらくしてからランプが点いて次の人入れます状態になるんですよ。

全自動でキレイにしてくれてる割にはなんだか汚い。。

床ごと水洗いしてくれてるのか、全体的に濡れている。

キレイなんだか汚いんだかよくわからないんですが、このシステムどうにかならないかね。ものすごいトイレに長蛇の列できちゃってるし。

なんとかシャトー巡りのバスツアー参加前にトイレも済ませられ

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わーい しゅっぱーつ よろしくねー bus

ボルドーから北へ1時間程に位置するブレーという地区へ。

2カ所のワインシャトーへ訪れました。

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ひんやり涼しい中でワインが眠っています。

ここのシャトーは古けりゃいいってもんじゃないらしく、せいぜい10年位の物が美味しいらしいです。

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ここのシャトーは6家族の農家でひとつのシャトーを共有しているらしく、

酒樽にそれぞれの家紋が刻印されていました。

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ワインの試飲もさせてもらい いい気分ですnote

次のシャトーへ。

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こちらは一軒の農家でのシャトー。

最初に訪れたところでもワインの説明は聞いたんですが、

つか 英語でなので雰囲気でしか理解してません。

ここのシャトーではフランス語での説明で通訳が英語、しかも話が長ーい。

オーナーさんも色々話してくれてるんだろうけど、英語の通訳では結構短く訳してるんだろな、これでも。

「ちょっとの気温の違い、肥料の違いで酸味が強くなったり味が変わります」みたいな事を説明しているんだろうけど、要訳して「去年は暑かったので美味しいワインができました」くらいな。

私、わからんのでひとりで写真撮って遊んでましたw

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遊んでるうちに説明終わったみたいで、試飲でーす!

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うーん、同じシャトーの物でも年代で全く味が違うなー。

2004年と2007年、どっちもおもしろい味なので2本買って帰ります。

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18時頃にボルドーに戻ってくる半日観光も終わり、メルシー オヴォァ paper

夕食を頂きまーす。

昼間に散策してチェックしてたレストランへ。

因みにその前にサンタンドレ大聖堂見に行ったら、やっぱり入れなかったです。

ガイドブックには無休って書いてあるんだけどなぁ。

パールマン広場にあるデドゥアールというレストラン。

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まずボルドーワインを頼んで。。。

前菜は 出た! スープ・デ・ポワソン fish

大好物の魚のスープ。

これはフランス語のメニューでも見つけられるよ!

いや~ やっぱウマいな こいつぁ!

次にメインに私は ~Curry って書いてあったから

カレー風味のなんだろな?白身魚かな?と勝手に想像して注文したら

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カレーソースのチキン。美味しかったわscissors

日もじょじょに暮れてきて、そろそろデザートなんですけど

それにしてもさ~隣に座ってるおっさんはデザートにすっげー甘そうなクリーム食べてるよ。

さすが外人、おっさんでも甘い物よく食べるよね~。

なんて話してたら 私にも同じ物が出てきました Σ(・ω・ノ)ノ!

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ベリーソースの上に生クリームどっさりです。

私、一番甘くなさそうな、ガスパチョみたいなこと書いてあるヤツ頼んだんだけど

これでしたかー。。

でも食べてみたら …すっごい美味しい。

生クリーム、砂糖少なめなんだ。そのかわり乳脂肪分多そうなコクが美味しい。

やっぱりフランスは食べ物は美味しいすね。

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ご馳走さまでしたー。パールマン広場より。

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夜の街をお散歩。

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昼間も綺麗な街なんですが、夜のボルドーはホントに綺麗shine

大理石の床がピカピカ光っています。

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カンコンス広場の記念碑の噴水です。

麗しのボルドー おやすみなさーいsleepy

(○`・ェ・)ノ【つ】【づ】【く】

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南西フランス 巡礼の旅 ①

私の中で 行きたいところランキングの上位にいつもあるフランスのルルド。

いいかげん行っとかないと、ランキングがずっと更新されないし

私のワインの中で一番好きな産地ボルドーもルルドに近いので

旦那さんとフランスの南西部へ行こうという事になりました。

パリから入って、ボルドー→ルルド→カルカッソンヌ→パリから出るという

見どころ多い南西部をこれでも絞っての

6泊9日の主に列車移動の旅です。

てことで、途中乗り継ぎ まずいきなり上海です。

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好きね~上海。。

そして夕飯にやっぱり好きな北京ダックを。全聚徳にて。

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フカヒレスープと紹興酒で気分も上げup

さぁ満腹でフランスへ向かいますairplane

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シャルル・ド・ゴール空港に着いてそのまますぐTGVへ乗り込み

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一気に南下してボルドーへ。約4時間。

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なかなか着かないね~。でも気分はどんどん高まるよnote

で やったー

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ボルドー・サン・ジャン駅 到着!

駅出たら綺麗な街ですわ。

この日は5月1日でメーデーだったので、街中色んなところで一般の人がスズランの花を売っていました。

ホテルチェックイン後、ちょっと疲れもあったけど

まだ昼なので街を散策してみようと街中を走ってるトラムで中心部へ出てみます。

ホテル受付の陽気なお姉さんにトラムの駅の場所を聞いたんだけど

ざっくりな教えられ方で、やっぱり道迷ったよ。。

何度か地元の人に道を聞き、トラムの最寄り駅までたどり着きましたが

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 これ、来るのか??

表示はなんか出てるから待ってれば来るのかね、切符の自販機は買えるし。

表示はフランス語で何て書いてあるのかわからないんだけどさ

とりあえずベンチに座り、たまーに通る通行人の素振りを観察しながら状況を読み取るって事でしばらく待っていたんだけど、

ひとりの通行人が気付いてくれて、フランス語で一生懸命「来ないよ」って教えてくれました。

 メルシー! 

そうか、メーデーだからかね、どうしようか、あそこにレンタサイクルっぽいのがあるな、あれ乗るか。

ってことでチャリのところで迷っていたら利用しようとしていたお兄さんが

「英語うまくしゃべれないんだけど…」って言って利用方法を色々教えてくれました。

 

 わー すっごいメルシー!

お兄さんはプリペイドカードみたいなのかざしてピピッと見本見せてくれて利用して行ったけど、こちらはクレジットカードの読み取りしかなくて、しかも機械が反応しない。

 うーん、駄目だね。

つか、私こんな高いサドルのチャリそもそも乗れないわぃ。

タクシーなんて当然いないし、人も少ない。

中心部まで出ればタクシー乗れるだろうから、帰りはなんとかなるだろう。

トラムの駅7つ分程の距離あるけど、仕方ない、歩こう歩こう私は元気。

つーことで てくてく街歩きrun run

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途中唯一営業してたお店で水とチョコバーだけ買って

やっと街の中心部のひとつカンコンス広場へ到着。

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広場では骨董市が開かれてました。

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ヨーロッパに行くと銀食器のフォークナイフセットが欲しいなーといつも物色するんですが、うーん、買わない。

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途中クレープを買って

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お花見ながら休憩して、フォークナイフを うーん、まだ悩んで

やっぱりいいや。また今度 (。・ω・)ノ゙

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さらにもっと先の中心部へ。

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やっぱり車もトラムも走っちゃいません。

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世界遺産の巡礼モニュメントのサンタンドレ大聖堂。

 中 何故か入れません。

 まぁまた後で来てみよう。

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なんか歩いてたら目の前に城壁みたいなの見えてきたぞ。

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おお この道スペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラへ続く巡礼の道だったんだ! ね、ホタテ貝のマーク。

歩いていたら背の高い大きな窓から住人が街を見下ろしている風景に出合い、

私はあまりジロジロ見ないように密かに

『なんかテレビの世界ふれあい街歩きみたいだなー。窓からこんにちはって挨拶するシーンを見てるみたいだ』 なんて思いながら歩いていたら

窓からその住人がこっちに向かって大きく手を振ってくれて!

なんだかすごく嬉しかった!!

明らかに外人観光客が歩いてるから手を振ってくれたのだろうけど

とても笑顔になるひと時でした。

ほのぼのしてるな、この街は。

日も傾いてきたのでガロンヌ河のほとりまで出てタクシーでホテルへ戻り

ホテルのレストランで夕食です!

そういや今日チョコバーとクレープしか食べてなかったじゃん。

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旦那さんは前菜に生ガキ。私もそれが食べたいけどアレルギーなので食べられません。。でも一個だけねってもらっちゃった。

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メインは牛ステーキ。私の好きなフランスでよくあるタイプの玉葱ソース。

ボルドーでの一発目のワインはマルゴー地区の赤ワイン。

花の様な香りだけど、しっかりとしたガツン系ワインでした。

 こりゃおいしいです!!(*^w^)

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デザートはレストランのテラスに出てエスプレッソとクリームブリュレ。

あ、けっこう食べちゃってからの写真。。

思ったんだけどさ、ホテル受付のお姉さん、トラムの駅聞いた時点で

今日は動いてないかもよ とか教えてくれてもよかったよね。

毎年メーデーを経験してるんだろうからさ。。

 いいけどね、別に。外国ってそんなもんだよねw

でも、それ以上にフランス人は優しい人多いな~と発見してしまいました。

ご馳走さまでしたー!おやすみなさーい!sleepy

(○`・ェ・)ノ【つ】【づ】【く】

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